アイスランディック・ホース

Iceland

旅行の準備をしているときに知り、ぜひ実物を見てみたいと思っていたアイスランディック・ホース。旅の途中で機会がある度に撮影していた。

ポニーかと思うほど小柄で、長いたてがみと、まだ冬毛をまとった毛むくじゃらの姿が印象的だった。アイスランディック・ホースは、ヴァイキング時代に持ち込まれた馬を祖先に、千年以上にわたってほかの品種とほとんど交わることなく、独自の特徴を保ってきたそうだ。

フルディールの宿に着く少し前の光景。牧草地の小高い丘になったところにいた。シルエットになって雰囲気があった。

8月の旅行で、バスの窓から撮ったのも何枚かあるが、まともに撮れてはいないので掲載しない。